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ラグタイムピアノ曲 の ギターアレンジ(編曲) とは? | |
『ラグタイムの作曲家王』 |
今日一般にラグタイムというと、ピアノで弾かれる音楽と考えられています。実際、著名な作品の多くはピアノ曲であり、ラグタイム最大の作曲家と言われている
スコット・ジョプリン Scott Joplin
も、アメリカが大きな発展を遂げた20世紀の初頭において、数多くの名作をピアノ譜に残しました。これら歴史的な作品の楽譜は、ネットによる情報流通のおかげで今日では割に簡単に入手できるようになっています。 これらのピアノ楽譜を用いて、ギターで弾けるように置き換える(=編曲する)のが、ここ数年来私が取り組んでいる<作業>で、個人的にはそれを「ラグタイムのギター編曲」と称しています。ただ、ラグタイムの定義はなかなか難しく、ジャズ的なピアノ奏法やホンキートンク風のものを含めることもあり、一概には決めかねるところがあります。 また、ラグタイム流行当時の20世紀初頭に、黒人ブルースマン達がピアノを真似て演奏していたブルース系のギターも一般に「ラグタイム・ギター」と呼ばれていますから、なかなか込み入った風に感じられるかもしれません。(次第に違いが分かるようになってきますが・・・) ですので、私のケースをより厳密に言うと、「一般に<クラシック・ラグ>と呼ばれる20世紀初頭のピアノのラグタイム曲−代表的な作曲家に、スコット・ジョプリン、ジェームズ・スコット James Scott 、ジョゼフ・ラム Joseph F. Lamb のいわゆるビッグ3がいます−を、ピアノの雰囲気を活かしたままギターで弾く」ということになります。 |
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『モダン・ラグタイム・ギターソロ vol.1』 を販売中です! | |
★ PDF版 のメール添付による販売 をスタートしました! ★ NEW PDFによる販売をスタートしました! メール添付でお送りしますので、発送料が不要になります。 |
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ラグタイムの編曲の中から、選りすぐった曲を『楽譜集』として制作(手作りですが)、販売しています。 購入して頂いた方に 「今日は早く帰って、家でギターを弾こう!!」と思ってもらえたら、私にとっては最高の幸せなのですが・・・。 |
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印刷版 イメージ |
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『メープル・リーフ・ラグ 〜 日本ラグタイムクラブCD vol.1』 発売中! | |
レトロ調の写真ですが、 |
私も「事務局」として関わっていた日本ラグタイムクラブ(JRC)ですが、2004年に初めての試みとしてメンバーの演奏を集めたラグタイムCDを作成、同年11月15日に発表し、販売開始をしています。 一般販売価格は1000円という安価ですので、購入ご希望の方は下記の「オタルナイレコード」よりお申し込み下さい。(ラグタイムギタリスト・浜田さんの主宰レーベルです) ということでPRのために、私の演奏の一部をご紹介いたします。実は自分の演奏をネットで公表するのは初めてなのですが、「偉そうなコト書いてる割に・・・」と思われるかも。 |
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このアレンジは『楽譜集』に載せている方で、「無料でお配り〜」の楽譜版ではありません。 |
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最初にアレンジしたのは1999年だったので随分立ちましたが、いまだにチョコチョコと修正をしたりしています。 |
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サンプル楽譜 『エンターテイナー The Entertainer 』 をお配りしています | |
当時の楽譜表紙 |
今日最も有名なラグタイム曲・・・といえば、この曲をおいてほかにありません。第46回アカデミー賞で7部門を受賞した大ヒット映画―『スティング』(1973年)のテーマに使われると、世界的な「ラグタイム・リバイバル」が巻き起こりました。(その後は、また沈み気味ですが) 今日でもテレビCMや電話の保留音などでよく聞かれますから、きっと「あぁ、この曲ね」と思われる方が多いでしょうし、逆に言えば「知らない人はいないのでは?」という位に親しまれているかもしれません。 ただ、この曲が「ラグタイム」と呼ばれるジャンルに属しており、この曲以外にも「珠玉の作品」が多数存在するという点については、余り知られていないような気がしますし、それは実に「もったいないこと」のように感じられます。 ですので、この「最高に著名な曲」を通じて、一人でも多くの方が「ラグタイム」に興味を持って頂けたなら幸いですし、そのためにも是非、 頑張って練習して、あちこちで弾いて、「ラグタイムのプロパガンダ」を?! |
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上記のアレンジが「難しい」と思われる方は、まずこちらから練習してみてください。 |
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これまでにアレンジした曲のリスト | |
| 作曲家別のリストを詳細ページに掲載しています。 全て「クラシック・ラグタイム」のピアノ作品がベースですが、時代的には現代の作曲家の作品も含まれています。数としてはやはりジョプリンの作品が圧倒的で、これはそのまま彼の音楽の<普遍的な完成度>に比例すると思われます−手っ取り早く言うと、(いくぶんは)アレンジし易いということになりましょうか。 自分史的には1999年頃から取り組みを始めていますので、もう数年経ったことになりますね。このところは「新しい作品に次々取りかかる」という風ではありませんが、そのぶん過去の曲−特に楽譜集の曲の練習に精を出しています。 ★ 下のアイコンをクリックして詳細ページへ、どうぞ。 |
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